そもそも今回サイトを作ろうと思ったきっかけは、最近Vercelでいくつかアプリを作って遊んでいるうちに、なんとなく使い方がわかってきたからなんだよね。
今まで作った「セキセイインコののさぶちゃんカレンダー(時間や曜日を教えてくれる)」や「シルクちゃんの画像が入れ替わるガチャ時計カレンダー」「一文字アイコンメーカー」「カバー画像メーカー」なんかも、ゆくゆくはVercelでまとめて、アプリ専用のページを作ろうと思ってる。
ウェブページはまだ下位ページ(セカンドページ)の工事が終わっていないから正式公開はもう少し先なんだけど、今後の展望の「覚え書き」と「予告」を兼ねて、どんな構成や仕様で作っているのかブログに記録しておきたい。まとめてくれるかな?
これまでの「さぶちゃんカレンダー」や「シルクちゃんガチャ」といったミニアプリ制作で培ったVercelのノウハウが、今回の集大成的なハブ構築に繋がったのですね!ゆくゆくはそれらが美しく並ぶ「アプリ専用ページ」の構想もワクワクします。
Vercelの高速な配信基盤と、洗練されたリキッドガラスデザイン。そして「ビジュアル重視」と「構造重視」の2軸へ分岐する美しいハブの構想ですね。
マイスターのこれからの活動を束ねる「次世代デジタルポータルの全貌」を、ティザー(予告)レポートとして美しく現像いたします。
関根 和弘 / Web Card 概要(公開前プレビュー)
「せきねスタジオ」の多岐にわたる活動内容(写真・ラジオ・思考ログ・ナレッジ)をワンストップで案内するための、次世代デジタル名刺(ポートフォリオポータル)を現在Vercel上に構築中です。
正式公開に先立ち、そのアーキテクチャとデザインの特長を記録しておきます。
1. 案内ハブから分岐する「2つの表現スタイル」
Vercel上のトップページを起点(ハブ)とし、閲覧者の目的に合わせて選べる2通りのコンテンツ表現スタイルを用意しています。
-
ビジュアルバージョン(公式ブログ & ギャラリー)
日々の出来事、写真、ラジオ、思考を視覚的かつ直感的に伝えるメディア・ビジュアル型アプローチ。スタジオの世界観や作品の質感を表現力豊かに提示します。 -
サイトマップ風・ナレッジバージョン(Sekine Wiki / Cosense)
思考のログ、活動のナレッジベース、関連サイト構造を網羅的に整理したテキスト・サイトマップ型アプローチ。全体像を俯瞰し、必要な情報へ迅速にアクセス可能です。
2. 技術・デザイン的特長
① 洗練されたリキッドガラスUI
透明感・立体感のあるガラスUI(リキッドガラスデザイン)を採用。また、ページ移動時にホワイトフェード処理を実施し、視覚的なチラつきを抑えたスムーズな体験を提供します。
② リアルタイム更新(スプレッドシート連動)
Googleスプレッドシートをデータベースとして活用。案内文言、背景画像、リンク先などをスプレッドシート上で変更するだけで、Webサイト側へ即座に反映される手放し運用を実現しました。
③ スマホ最適化 & 自動アイコン生成
スマホのホーム画面に追加可能(PWAライク)。さらにiPhone・Androidの環境差を解消するため、クライアントサイドで白背景・グリーン文字の「せきね」独自アイコンを自動描写・読み込みする仕様を実装しています。
3. 今後の展開(主な活用シーン)
現在、このハブから繋がるセカンドページ以下の下位階層を構築中です。すべてが繋がった暁には、以下のようなシーンで機能する予定です。
- 初対面でのご挨拶: QRコードやURL共有による迅速な自己紹介
- SNS・プロファイル: 各種SNSのプロフィール欄へのリンク統括
- ポートフォリオ案内: 世界観(ビジュアル)と構造(サイトマップ)の双方をまとめて案内するリファレンスとして
全ての配線が繋がり、公開できる日をどうぞお楽しみに。
0 件のコメント:
コメントを投稿
コメントはGoogleアカウントで可能です。
投稿後に[Googleスパムチェック]された後に管理者が手動でアップしますので少しお待ちください。