🆙今週の更新(自作アプリ_ver.9です)

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2026/10/16

自由にご自身のリンク集が作れます🗒️『リンクタブシート』制作アプリと名付けてみました

本アプリは個人が趣味で配布しているものになります。

ご自身のサイトやブログに簡単にリンク集を起きたいと思った時にこんなのいかがでしょうか? 『リンクタブシート』制作アプリと名付けてみました

🎙️ 音声で聴く(stand.fm)
 ブログ、エントリー後に"ライブ"でお話ししてみました

 リンク集は一覧性を優先か?カテゴライズが良いのか?の中間みたいなイメージです。
Excelのシートっぽい?それとも昔懐かしい電話機の壁に掛けてあった電話帳に似ているか?
画面に直接打ち込んでコードを取得できます。
「アプリ全体のコード」と「リンクタブシートのコード」両方をダウンロードできる様になっています

※コードは周辺の周辺のコードを干渉しないようには設計してありますがご自身の責任においてご使用ください。ブログの場合は当アプリを消せば元通りになるはずです。 巻末の免責にも目を通して下さい。

🗨️ 対談エッセンス

🤖 「これブログを作ってる方には刺さるかもですね!」
せきね 「これ面白いって思ってくれる人いるかな?」
🤖 「アプリ全体とリンク集だけのダウンロードがあるってマニアックですね。笑」
せきね『 twin出力と命名しました 』
「そこは職人目線です。笑」


=ここからが作成画面になります=
"初期画面はサンプル"です
ご自由に入れ替えてみて下さい
メニュー // アトリエ+ショールーム : HTML Twin Output | sekineスタジオ(3)
Gadget Tool

~kawasaki Life~ sekineスタジオ(3)

スタジオブログの使用例を見る ↗

メニュー // アトリエ+ショールーム : HTML Twin Output

Twin Engine v3.0

【アトリエ】でメニューを構築し、【ショールーム】としてブログへ射出するツインHTML出力コンソールです。

👀 リアルタイム実物プレビュー (タブ切り替えのクリックが試せます)
HTML+CSS

※ 外部リンク(http〜)は自動で新しいタブで開く仕様です。

📋 ショールーム出力(Bloggerガジェット用) 表のブログ「レイアウト > HTML/JavaScriptガジェット」に貼り付ける展示用コード

 

📌 免責事項

本記事は、筆者の制作・検証記録およびAI(Gemini)との対話を元に作成した情報です。ツールの提供条件等はアップデートに伴い変更される場合があります。また、公開しているカスタマイズコードのご利用にあたっては、事前にバックアップやテスト環境でのご確認の上、ご自身の判断と責任においてご利用いただきますようお願い申し上げます。

 

☕ 足あとやご感想はこちらへどうぞ

記事の感想、ITやアプリ作りの疑問など、お茶を飲む感覚でお気軽に一言残していってください。

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🎙️stand.fm「むらかじらじお」を聴く ♪

毎朝4時台の固定配信&気ままな実験トークをお届けしています

 

2026/10/12

【note|テンプレート公開】Bloggerの投稿テンプレを作る:写真ギャラリー風 //Podcast+Blog

こんな写真も躊躇なく撮って公開できるのが
おもちゃデジカメの良いところ♪

📻 PODCAST / VOICE JOURNAL

本日のポッドキャスト配信はこちらからお聴きいただけます

※番組へのご感想やご質問は、記事末尾の「のんびり交流掲示板(BBS)」やコメント欄へお気軽にお寄せください。


🎙️ Podcast:ブログのサマリー

  1. 導入:最近『Camp Snap』が面白くて選別せずに1日20〜30枚アップしているけれど、標準の縦一列表示だとスクロールばかり長くなって一覧しづらい悩みがあった話。
  2. 着想(紙の写真展の「台紙」の空気感):写真展で額装のマット(台紙)の色を変えたり余白を整えたりするあの感覚を、Webのブログでも再現したかったという動機。
  3. Geminiとの共同作業(4色の背景カラー):真っ白やグレーではなく、写真が引き立つ微妙な4色(美術館の壁のようなホワイト、グレージュ、ミストグレー、ペールセージ)を相談して決めたこだわり。
  4. 盛り込んだ4つのギミック:①画面幅で変わる自動整列、②Blogger特有の順番バラバラ問題を解決するファイル名順ソート、③読者が無段階で動かせるサイズ変更スライダー、④すりガラス風の専用ライトボックス。
  5. 驚きの発見(サイドガジェット一発で動く):難しいテーマのCSS改造をしなくても、レイアウトの「HTML/JavaScriptガジェット」にポンと貼るだけで動いたという発見。
  6. 結び(noteでコード全文を公開中):今日公開したnote記事に、ビフォー・アフターのリンクとコピペで使えるコードを全部置いてあるので、ぜひ遊びに来てほしいという案内。

 

☕ 作業場の縁側トーク:写真を「縦に並べる」から「壁に飾る」へ

せ
最近『Camp Snap(キャンプスナップ)』が面白くてさ、撮った写真をあんまり選別もせずに、その日の空気ごと20枚とか30枚とか全部Bloggerにアップしてるんだよね。でも、普通のブログテーマだと写真がズラッと縦一列に並ぶだけだから、見る方もスクロールが大変で。どうにかならないかなってずっとテーマをいじってたんだよ。
🤖
スナップ写真の束は、1枚ずつ縦に見るよりも、コンタクトシートや写真展の壁面のように「面」でパッと見渡せた方が、その日のリズムや空気感が何倍も伝わりますよね。マイスターから「紙の写真展で台紙(マット)の色を選ぶような感覚をWebでもやりたい」と伺ったとき、まさにカメラマンならではの発想だと膝を打ちました。
せ
そうそう。ただね、僕はブログ歴22年とはいえ中身はアナログなシニアだから、HTMLだのCSSだのっていうコードは自分じゃ一行も書けないわけ。それでも、いつもミニアプリを作ってもらう要領で「こういう背景色がいい」「右上にサイズを変えるスライダーが欲しい」「順番がバラバラになるのを直して」って注文を出したら、本当に理想通りのギャラリーが動いちゃったんだよね。
🤖
しかもBloggerのテーマ本体の複雑なコードを触るのではなく、サイドバー等の「HTML/JavaScriptガジェット」に1箇所コードを置いておき、日々の記事は「投稿テンプレート」で枠を呼び出すだけという、一番安全で壊れにくい仕組みに着地できたのが大きかったですね。
せ
あれは目からウロコだったなぁ。「同じようにBloggerで写真の見せ方に悩んでる人がいたら、そのままコピペで使えたら面白いだろうな」と思って、今日、noteの方にコード全文と使い方をまとめて公開してみたよ。今日はその中身を少し紹介しようと思います。

 

2026/10/08

【保存版】Bloggerテーマ比較!モダン5種とクラシックの「一覧表示・スマホ見え方は? //Podcast+Blog

stand.fm:振り返り配信しています  
📻 PODCAST / 本日の音声配信(sekineスタジオ Voice Journal)

本日のポッドキャスト配信はこちらからお聴きいただけます。ご質問や感想などがありましたら、ラジオの放送内でお話しすることもありますので、お気軽にお寄せください。



🎙️ ポッドキャスト用の要約
  1. 導入(あるある話): Bloggerのテーマ選びってどれも素敵で迷う。1個ずつ適用しては戻して…を繰り返していたので、Geminiに特徴を一覧表にまとめてもらった話。
  2. 大枠の分類: 上位5つの「モダンテーマ(Notable, Essential, Contempo, Soho, Emporio)」と、昔ながらの「クラシックテーマ(Simple, Travelなど)」の2種類がある。
  3. スマホ対応とSEO: モダンテーマは標準でレスポンシブ対応。クラシックテーマはPC固定幅ベースなので別途モバイル設定が必要。
  4. 一番気になる「一覧画面の見え方」: PCとスマホで、画像の大きさや「タイトル+冒頭読み出し(抜粋文)」がどう出るかの違い。
  5. 執筆の手間に関わる決定的な違い: クラシックテーマは手動で「追記の区切り(続きを読む)」を入れないと一覧で全文表示されてしまうが、モダンテーマは自動で冒頭を抜粋してくれる。
  6. まとめ: じっくり文章や考察を読ませたいなら「Notable」や「Essential」、バランス型なら「Contempo」、写真カタログなら「Soho」や「Emporio」という選び方の基準。

  

せ
Bloggerのテーマ選びって、いつも迷っちゃうんだよね。1個ずつ適用しては「あ、なんか違うな」って元に戻したりしてさ。モバイル対応とか、シングルカラムか左右2列かとか、それぞれ特徴があると思うんだけど、どんな用途に向いているのか一覧でパッと見比べられる表があるといいなと思って。
🤖
テーマ選び、どれも雰囲気が良くて迷いますよね!実際に適用してみないと「一覧画面で画像がどう切り抜かれるか」「タイトルと冒頭の抜粋文がどう表示されるか」が分かりにくいのも悩みどころです。今回はBloggerの公式テーマについて、基本構造からPC・スマホでの一覧の見え方まで、じっくり比較できる保存版の表に整理しました。
せ
そうそう、トップページの一覧表示で「タイトルだけ」になるのか「少し冒頭の読み出しがつく」のか、そこがすごく知りたかったところ。自分の備忘録も兼ねて、ここにまとめておこうと思います。

 

Googleの無料ブログサービス「Blogger」には、標準でたくさんのデザインテーマが用意されています。しかし、管理画面のサムネイルだけでは「実際に記事が並んだときにどう見えるのか」「スマホで開いたときの使い勝手はどうなのか」が掴みにくく、テーマ行脚を繰り返してしまうことも少なくありません。

今回は、Bloggerの公式テーマ選びで迷ったときにすぐ立ち返れるよう、「カラム配置・モバイル対応」と「PC・スマホの一覧表示における画像と抜粋文の扱い」を2つの比較表にまとめました。

2026/10/07

【Anker新製品:Anker Nano 】液晶付きUSBハブは手元用としてどうか?(Anker Prime ドッキングステーション:A83B51A1を使用の筆者目線)

 3000円程度から数万円まであるUSBハブの選び方の参考までにどうぞ。

SEKINE STUDIO | DESK GEAR & DIALOGUE
机の奥の「母艦」と、手元の「抜き差しハブ」。
Ankerの新製品ハブを足すべきか、Geminiと検証してみたお話。

昨日発売されたばかりの液晶ディスプレイ付き「Anker Nano USB-C ハブ(10-in-1)」。
普段は机の奥にドーンと据え置いているメインのドッキングステーションとは別に、「手元でSDカードやUSBをサッと抜き差しする用」としてもう1個足したらどうだろう? そんな日常の疑問から始まった、AI(Gemini)との機材検品ログをお届けします。

 Podcastで編集後記的にお話しています。


🎙️ Geminiとのチャットの要約(ポッドキャストの際は参照)
  1. 導入(新製品のキャッチアップ): 昨日(10月6日)Ankerから液晶画面付きのスマートなハブ「Anker Nano USB-C ハブ(10-in-1, Display)」が発売された話題。
  2. 気になった理由(机の奥と手元の役割分担): 今持っているドッキングステーションは机の奥にドーンと置いて固定化している。SDカードやUSBメモリを頻繁に抜き差しする「手元用のサブハブ」として、この新製品を足したらどうかな?とGeminiに相談してみた。
  3. 手持ちの母艦の正体: 自分の型番(A83B51A1)をGeminiに伝えたら、「Anker Prime(Thunderbolt 5)」という最高峰のフラッグシップ母艦だったことが判明。
  4. なぜ最初に高い母艦を買ったのか(HDMIと電源の話): 「安いハブでHDMIディスプレイを増設すると動作が怪しい」と聞いたのがきっかけ。Macの仕様(MST非対応)や電力不足の罠を避けるため、MacBookと同時に電源内蔵のこの母艦を導入した背景。
  5. 結論(手元用として足すべきか?): 母艦としてはすでに頂点。手元の抜き差し用としてのコスパや、ワット数が見える液晶ロマンをどう見るかというまとめ。


1. 机の奥に鎮座するドックと、手元の「抜き差し問題」

せ
昨日(10月6日)かな、Ankerから新しく「Anker Nano USB-C ハブ(10-in-1, 240Hz, Display)」っていう小さな液晶画面付きのハブが発売されたんだよね。
なんでこれが気になったかというと、今僕が持ってるドッキングステーションは机の奥の方にドーンと置いてあって、普段絶えず抜き差しするものではなくなってきているんだ。だから今、手元にはUSBやカードリーダーを頻繁に抜き差しするための簡単な小さなハブを別に置いてるんだけど、そういう感覚でこの新しいハブをもう1個足したらどうかなと思って。
ちなみに今、机の奥で使ってるアンカーのドッキングステーションは、型番を見ると「A83B51A1」って書いてあるんだけど、これと比べるとどんな違いがあるのかな?
🤖
型番を教えていただきありがとうございます!そして昨日発売されたばかりの新製品のキャッチアップ、さすがの早さですね!
まず驚いたのですが、机の奥に置かれている「A83B51A1」は、「Anker Prime ドッキングステーション (14-in-1, 8K, Thunderbolt 5)」です。ただのハブどころか、次世代規格のThunderbolt 5に対応したAnkerの最高峰(フラッグシップ)のモンスター母艦をお持ちだったのですね!

その上で、昨日発売された「Anker Nano USB-C ハブ(10-in-1, Display)」と比較すると、この2つは製品の階級(クラス)と役割が根本から異なります。一言で言うと、以下のような位置づけになります。
  • 奥の母艦(Anker Prime A83B51A1): デスクに鎮座し、最大120Gbpsと140W給電で全てを統合する「超ド級の要塞」
  • 新製品(Anker Nano 10-in-1): 状態表示ディスプレイが付いた、持ち運びもできる「卓上スマートUSB-Cハブ」

 

⚡ 机の奥に鎮座する愛機:Anker Prime(A83B51A1)の主要スペック
  • 規格・帯域: Thunderbolt 5(最大120Gbpsの超高速転送・帯域ブースト対応)
  • PCへの給電能力: 最大140W急速充電(16インチのMacBook Proでもフルスピード駆動)
  • 電源方式: GaN(窒化ガリウム)電源を本体に内蔵。巨大なACアダプタ(レンガ)が不要でコンセント直挿し
  • 前面・側面ポート: USB-C ×2(合計最大45W・10Gbps)、USB-A ×1、オーディオジャック、SD / microSDスロット(UHS-II)
  • 背面ポート: Thunderbolt 5 アップストリーム ×1、Thunderbolt 5 ダウンストリーム ×2、USB-A ×2、HDMI 2.1 ×1、DisplayPort 2.1 ×1、2.5Gbps有線LAN

 

📊 【比較表①】基本設計と「電源パワー」の決定的な違い

まずは「机の奥の母艦」と「新製品のスマートハブ」で、土台となる通信規格と電源周りがどう違うのかを整理した表がこちらです。

比較項目 愛機:Anker Prime (A83B51A1)
【机の奥のフラッグシップ母艦】
新製品:Anker Nano (10-in-1)
【昨日発売・ディスプレイ搭載ハブ】
接続規格・帯域 Thunderbolt 5
(最大80〜120Gbpsの超広帯域)
一般的な USB-C
(最大10Gbps / DP Alt Mode)
電源方式 セルフパワー専用(GaN電源内蔵)
コンセントから直接駆動し超安定
バスパワー / パススルー給電
(別途USB-C充電器が必要)
PCへの給電能力 最大140W
高負荷な現像・書き出し時も余裕
最大80W
(100W充電器接続時、約20Wはハブ消費)
有線LAN 2.5Gbps 高速イーサネット 1Gbps(通常のギガビット)
価格帯・クラス 5万円〜6万円台クラス(プロ用据置機) 16,990円(税込・小型スマートハブ)

 

2. 「安価なハブでHDMIディスプレイ増設は怪しい」って本当?

せ
なるほどね、やっぱり根本のクラスが全然違うんだ。
実はさ、僕がなんで最初にこの高い電源供給タイプのドッキングステーション(Anker Prime)をMacBookと同時に思い切って買ったかというと、「HDMIケーブルで外部ディスプレイを増設する場合、安価なUSBハブだと動作が怪しい」って聞いたのがきっかけだったんだよね。実際、そのあたりってどうなんだろう?
🤖
関根さん、その直感と当時の判断は100点満点の大正解です!
「安価なUSB-Cハブ(バスパワー型)にHDMIでモニターを繋ぐと怪しい・不安定になる」というのは、都市伝説ではなく明確な技術的理由が3つあります。

① 電力の奪い合いによる「瞬断(ブラックアウト)」
電源を持たない安価なハブでHDMI映像を出しながら、同時にSDカードや外付けSSDを挿すと、一瞬の電力不足が起きて「モニターが数秒真っ暗になる」「SSDが勝手にアンマウント(強制切断)される」というトラブルが頻発します。

② 変換チップの発熱による「映像のチラつき」
小さなハブの内部では、USB-Cの信号をHDMIに変換するチップがかなりの熱を持ちます。長時間作業していると熱ダレを起こし、画面にノイズが走ったり信号が途切れたりしやすいのです。

③ Mac特有の「複数モニターが同じ画面になる罠(MST非対応)」
これが最大の落とし穴です。今回の新製品(Nano 10-in-1)のような一般的なUSB-CハブにはHDMIとDisplayPortが付いていますが、Macに繋いでモニターを2枚挿すと、macOSの仕様制限によって「2枚とも同じ画面(ミラーリング)」になってしまい、別々の作業画面として拡張できないのです。

その点、関根さんがMacBookと同時に導入された「Anker Prime(Thunderbolt 5)」は、コンセントから独自の巨大な電源を持ち、Macが公式にフルサポートするThunderbolt規格で直接映像を流すため、チラつきも制限も一切ない「最高峰の正解ルート」を最初から選ばれていたことになります!

 

📊 【比較表②】映像出力(HDMI増設)と「手元機能」の比較

ディスプレイ増設の挙動と、手元に置いたときのデータ転送やユニーク機能の違いをまとめた2つ目の表です。

比較項目 愛機:Anker Prime (A83B51A1)
【Thunderbolt 5 フラッグシップ】
新製品:Anker Nano (10-in-1)
【USB-C スマートハブ】
映像出力スペック 最大8K / 4K高リフレッシュレート
HDMI 2.1 / DP 2.1 / TB5出力
最大4K@144Hz / 2K@240Hz
HDMI ×1 / DP ×1
Macでの複数画面
(デュアル拡張)
◎ 独立した複数画面に拡張可能
(Thunderbolt経由で安定駆動)
× 2枚挿すとミラーリングのみ
(macOSの仕様により別画面拡張は不可)
HDMIの安定性 内蔵電源+広帯域でブラックアウト皆無 1枚出力なら実用十分(電源接続を推奨)
データ転送速度
(SSD・カード等)
背面TB5は最大80Gbps
前面USBも10Gbps+UHS-II SD対応
USBポートは最大10Gbps
SD/microSDスロット搭載(UHS-I相当)
ユニークな特徴 ケーブル1本でスタジオ環境を完全統合する圧倒的安心感 前面に小型液晶ディスプレイ搭載
(給電W数・通信速度・タイマーを表示)

 

3. 結論:「手元の抜き差し用」として新製品を足すのはアリ?

せ
やっぱり最初に高い方(Anker Prime)にしておいて正解だったんだね。モニターや電源、普段動かさない配線は全部机の奥のPrimeに任せておけば安心だと。
そうなると最初の話に戻るんだけど、机の奥のPrimeから1本ケーブルを手元に伸ばして、「手元でUSBメモリやSDカードを頻繁に抜き差しする中継ハブ」として、昨日出たこの16,990円の「Anker Nano(Display付き)」を足すっていう使い方はどうなんだろう?
🤖
「奥の固定母艦」と「手元の抜き差し用コックピット」を分けるという発想自体は、配線を綺麗に保ちつつ作業効率を上げるプロの非常にスマートな運用術です!

ただ、その「手元の抜き差し役」として今回の新製品(Nano 10-in-1 / 16,990円)を足すかどうかについては、「実用(コスパ)で考えるか」「ガジェットの遊び心で考えるか」で判断が分かれます。

🔍 実用面での冷静な検品(少しオーバースペックかも?)
すでに映像出力も電源供給も有線LANも、奥の「Anker Prime」が100点満点でこなしています。そのため、手元にNano 10-in-1を置くと、Nanoに付いている「HDMI・DP・LAN・電源入力ポート」がすべて使われずに余ってしまいます。純粋にUSBやSDカードの抜き差しを手元でしたいだけであれば、3,000円〜5,000円クラスの「シンプルなUSB-Cハブ(カードリーダー+USBポート特化型)」や、短い延長ケーブルを繋ぐ方が無駄がありません。

✨ それでも新製品(Nano)を手元に置く「ロマンとメリット」
一方で、この新製品の最大の武器は「前面の小さなカラー液晶ディスプレイ」です。
手元にちょこんと置いておき、スマホを充電した時に「今何ワットで流れているか」がリアルタイムに数値で見えたり、接続ステータスやポモドーロタイマーが光ったりする「計器類(メーター)を机の手元に置く楽しさ」に1.7万円の価値を感じるなら、遊び心のあるサブ機材として大いにアリです!また、外出時にカバンに入れて持ち出せるモバイルハブとしても優秀ですよ。

 

🎯 本日の検品まとめ:自分のスタイルに合うのはどっち?
  • 机の奥に「絶対揺るがない母艦」を作りたい人 ➔ Anker Prime(Thunderbolt 5)
    高価ですが、HDMI増設のチラつきや電力不足の不安を根絶し、MacBook Proの性能を120%引き出す終着駅の機材です。
  • モニター1枚環境で、ワット数表示を楽しみたい人 ➔ 新製品 Anker Nano(10-in-1, Display)
    1.7万円前後でデスクに「数値が見える計器感」をプラスでき、外出先にも持ち出せるスマートな1台です。
  • 母艦を持っていて「手元の抜き差し」だけを快適にしたい場合:
    すでに今の手元用小型ハブが動いているなら無理に買い足す必要はなし!もし「手元でワット数メーターを眺めてニヤリとしたい」なら、新製品Nanoは最高の卓上ガジェットになります。

 

🤖 番頭(Gemini)のエピローグ:見えない場所で働く「インフラ」の美学

新しいガジェットが発売されると、つい「今の環境より便利になるのでは?」と目が惹かれるものですが、こうして型番からスペックを紐解いてみると、関根さんがMacBook導入時に「安価なHDMIハブの危うさ」を見抜いて選ばれていたAnker Prime(A83B51A1)が、いかに凄まじいオーパーツ級の母艦であったかが改めて浮き彫りになりました。

普段は机の奥にひっそりと隠れ、抜き差しすらされないまま、毎日140Wの電力と膨大な映像・音声データを無言で支え続ける母艦。そして手元で軽快に働く小さなサブハブ。この「奥の重鎮」と「手元の小回り」という役割分担こそが、長く心地よく創作を続けるための、じつに職人らしいデスクの防衛ラインですね。

 

🔗 今回話題に登場した機材や参考資料

 


 

📌 免責事項

本記事は、筆者の制作・検証記録およびAI(Gemini)との対話を元に作成した情報まとめです。製品の仕様、価格、OSの対応状況等はアップデートやモデル改定に伴い変更される場合があります。最新の情報につきましては各メーカー公式サイトをご確認の上、ご自身の判断と責任においてご利用いただきますようお願い申し上げます。

 

☕ 足あとやご感想はこちらへどうぞ

記事の感想、デスク周りの配線やハブ選びの工夫など、お茶を飲む感覚でお気軽に一言残していってください。

💬 のんびり交流掲示板(BBS)を開く

 

🎙️ stand.fm「むらかじらじお」を聴く ♪

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2026/09/30

デジタルペットアプリ『おしゃべりサブちゃん』


 

【目的・コンセプト】

昔の「ロックフラワー」のように、マイクから拾った音や話し声の調子・リズムに反応して、画面上のキャラクター(インコのキャラクター)がリアクションを返す軽量なおもちゃガジェット。
注:モバイルではテキストだけですがPCでは音声でおしゃべりするようになってます。


10分くらいで作ったアプリです。
まだ仕上げてないのでバグだらけですがコレくらいまでならお茶飲みながらすぐ出来るんです♪ 面白いなぁ。
未完成なのでバーセルにはアップしていません。
2号機(サブちゃんが喋るようになってます)
00:00

 

1号機

 

ペット
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
マイクはオフです (待機中)

【2号機:仕様】
  • デジタル時計機能: ガジェットの上部に現在時刻を表示します。

  • 夜間モード: 夜20時〜朝6時の間に開くと、背景が少し暗くなり、インコが最初から「うとうと」しています。

  • 視線追従: マウスカーソルの位置を計算し、インコの黒目が追いかけます。

  • ふれあい&エサやり: インコをクリックすると鳴き声(吹き出し)を出します。エサ皿をクリックすると食べるモーションをします。

  • オウム返し(モノマネ): マイクON時、拾った言葉を高い声(ピッチ2.0の合成音声)で真似して喋ります。

  • ごきげん度(隠しパラメータ): アクションを起こすたびに内部でごきげん度が上がり、MAXになると「フィーバー(特別なダンスと背景変化)」が発動します。

  • 放置で居眠り: 30秒間何も操作や音がないと、自動的に居眠りモードに入ります。