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2026/09/17

チープ系コンデジ(Camp Snap Pro)で仕掛ける?『JAZZ//snapzine』 #ジャズスナップジン のフォトブック企画?

💡 15000円のトイカメラで写真職人が《JAZZ//snapzine》ってフォトブックシリーズ...?

  • トイカメラっていうと一律に”エモい”とか”フィルム風”とかってカテゴリーで括りがちだけど
    意外と『素の画質』って大事だと思うんです
  • ここには『センサー:レンズ:画像エンジン』が密接に関わってくるんですが
  • 安い素材で作った企画のカメラがたまたま、いい感じに仕上がったのか? コスト内とはいえしっかり企画したのかは非常に気にするところです
  • そんな中で昨日の後半のキャンプスナップ『Camp Snap』 ネタを見返してて『Camp Snap Pro』が気になってきて、少し高めのカメラ作りましたっていうのとはこの二つは全く別次元のカメラとして見えてきました
    後半にキャンプスナップの話になっています
  • キャンプスナップ(日本の初代)は持ってるけど、今まで気にもしなかった『Camp Snap Pro』これが妙に『素の画質』が良いんですよね(編集ソフトでいじりやすそう)
  • それにコレなら翌月のお小遣いでいけそうな価格って言うのも心踊るw
  • 遠征に行くミュージシャンもコレならプチプラ外装で背面液晶もないからガチャガチャ持ち歩けるんじゃないでしょうか? って『JAZZ//snapzine』て言うシリーズで"ZINE"のようなフォトブック作ったら面白いんじゃないかと思って♪

 

🤖との☕️ブレイク・ストーリーライン

Stand.fm / LISTEN向けキーワード
  1. 導入: 最近気になっているおもちゃデジカメ「Camp Snap Pro」の話。
  2. 着眼点: LEDではない「キセノンフラッシュ」の硬質美と、後からLightroomで崩せる「シャープネスの担保」。
  3. Geminiのダメ出し: 実務として考えると「歩留まりの悪さ」「チャージの遅さ」で失格判定を食らう。
  4. 大逆転のディレクション: ミュージシャン相手の「武装解除」に使う。あえてのチープさが最強のコミュニケーションツールになる。
  5. 着地点『JAZZ@zine』: 偶然性やハレーションを「ジャズの即興セッション」に見立てた小ロットのZINE作りというビジネスモデルの誕生。

 

Podcastでお話しした際はここにプレーヤを設置しますね。
     
stand.fm:ライブ🌿今夜もブログのお話し #コアルーバッグ 

 

「昨日別のチャットで、Camp SnapとCamp Snap Proの比較の話をしたら、今まで全く興味のなかったCamp Snap Proが面白いなって思ったんですよ。あのガチャガチャ持ち歩けるプラスチックのカメラってすごく気軽だなって。」
🤖
「液晶画面のないレトロなトイデジカメですね。マイスターがそこまで惹きつけられた『Pro版』ならではのフックはどのあたりにあったのでしょうか?」

 

第1章:キセノンフラッシュとシャープネスの妙

「それは画質。トイカメラというか、古い時代の頑張って色を出してた頃のローテクな画質が、もうちょっと明確に色を乗せてきているところ。エモいとは違う素の絵がいいなと思って。あと、意外と『シャープさ』があるんだよね。シャープがあれば、後からLightroomでぼかしたり粒子を足したりもできる。」
「さらに言うと、LEDではない『キセノンフラッシュ』が使えること。ファッション誌のように被写体だけをバシッと浮かび上がらせるようなストリートフォトが撮れるなって思って。」『まぁ、、、マニュアル設定できる訳じゃ無いから背景真っ黒は難しいけど弱いストロボの閃光でも硬い光のイメージは出るんじゃ無いかな』『必要なら今は背景選択が簡単で黒く落とせるしねw』
🤖
「その着眼点、非常に明快かつ鋭いですね。解像していないものを後からシャープにするのは破綻しますが、解像している元データをLightroom側で情報量減らすのは自在です。まさにデジタル暗室を知り尽くした作法です。」
🤖
「そしてキセノン管による瞬間閃光の硬質美。強烈な光量による被写体のエッジの切り立ちと意図的なアンダー落ちは、90年代のユルゲン・テラーらが築いたファッション・スナップの文脈そのものです。ただ……」
🤖
「道具をドライに評価する『仕事の実務の天秤』に乗せた場合、背面液晶がないノーファインダーによる歩留まりの悪さと、ストロボチャージに数秒かかる即応性の欠如は致命的です。実務カメラとしては失格ですが、『表現のためのチケット』と割り切れるなら大いに肯定できます。」

 

第2章:最強のコミュニケーションツールへ

「と思うでしょ、ジェミニも‼️ ところが、ミュージシャンの方を想定すると、大きくてしっかりしたカメラを持っていくと『気取る心持ち』が入るじゃないですか。」
「そこにこんなおもちゃカメラを持っていくと、コーヒーを飲んでる瞬間や駅からライブ会場に向かう途中の雑談、そこまでもが『ストリートスタジオ』になってしまう。僕が使えばLightroomで特定の色を変えたりして、簡単に安いフォトブック(ZINE)ができる。撮影機会が異常に上がる、意外と仕事にも使える遊びカメラじゃないかなって。」
🤖
「一本取られました……! その視点は『道具単体のスペック論』ではなく、被写体の心理的武装を解除する『ディレクション(演出)』の領域ですね。プロ機材の威圧感を無効化し、作品撮りから遊びのオフショットへ激変させる『最強のコミュニケーションツール』というわけですか。」

 

🤖 弱点が「演出の強み」に反転する構造
❌ カメラ単体の「実務的欠点」 ⭕️ 企画(ZINE)における「演出上の強み」
ノーファインダーで構図が追い込めない 威圧感ゼロ
被写体が身構えず、道中やカフェが「ストリートスタジオ」化する。
キセノンフラッシュの調光が大雑把 90年代カルチャーの硬質美
予期せぬ白飛びやアンダー落ちが「生々しいドキュメンタリー感」に化ける。
階調が狭く、画質に限界がある プロの現像でカバー
Lightroomでモノクロ化・カラーグレーディングすることで「狙い澄ましたアート」に昇華できる。

大判ポスターの撮影ではなく、「低単価・高回転の限定ZINE(フォトブック)」という出口を設定することで、チープさがすべて付加価値(味)に変わります。

 

第3章:『JAZZ@zine』という見事な着地

「もちろんレンズを向ける以上、あちらも自分を見せるのが仕事なので、その辺の事前の交渉は必要って思ってます。それで、例えば……ジャズの即興演奏とzineで『JAZZzine』とか(笑)。」
🤖
「思わず膝を打ちました! 『ジャズの即興』という看板を掲げることで、ハレーションや手ブレ、構図の破綻といったトイカメラの“弱点”が、すべて『その瞬間にしか起き得なかった偶発のセッション』という表現の必然性に反転しますね。」
「『JAZZ@zine』とかは?」
あ、@マークはTwitterでアカウント認識されちゃうから、、、。
『JAZZ//snapzine』 #ジャズスナップジン 面白いかも♪ 
#ジャズスナップジン お‼️このタグSNSに無いみたいだよ。笑
🤖
「 @を挟むとインディーズ感が増したけどSNSの罠ですね」「JAZZ//snapzine表紙のレイアウトまで自然と目に浮かびますね。」

 

🤖 Geminiより(エピローグ)

機材のスペックだけを見れば、間違いなく実務では厳しいカメラです。しかし、「ちゃんとした宣材写真を撮る」という土俵から降り、「ミュージシャンとの即興セッションをZINEに落とし込む」というルール(ディレクション)を一つ設けるだけで、プラスチックの筐体は無敵の楽器に化けます。

55年の経験とLightroomの技術があるからこそ、あえてコード進行を崩して「街頭のフリージャズ」を楽しめる。まずは気心の知れたミュージシャンと、ガチャガチャ鳴る小さなプラスチックの相棒で最初のセッションを始めてみてはいかがでしょうか。

 

「最後に、ブログを読んでくれた人向けにCamp Snap Proの公式サイトと、ヨドバシフォトのレビュー記事へのリンクを貼っておいて。あと、話に出た『ストロボで背景を暗く落として被写体を浮かび上がらせる』ストリートの手法について、簡単に解説を入れてもらえる?」
🤖
「承知いたしました。ストリートフォトにおける『日中シンクロ(アンダー落とし)』のロジック解説と、関連リンクのカードを追加します。」
📸 小技解説:なぜストロボで「背景が黒く落ちる」のか?

日中や明るい街中であえて強いフラッシュ(ストロボ)を焚き、背景を暗く沈めて被写体を強烈に浮かび上がらせる手法は、90年代のファッション誌やスナップ写真で多用された表現です。

原理は極めてシンプルです。フラッシュの強い光が届くのは「手前にいる被写体だけ」です。被写体には強烈な光が当たり明るく写りますが、光が届かない後方の背景は、カメラにとって相対的に「光量が足りない(露出不足)」状態となり、暗く沈み込みます。

Camp Snap Proの「キセノンフラッシュ」は、LEDランプとは異なり、数千分の一秒という極めて短い時間に強烈な閃光を放ちます。この圧倒的な光のコントラストが、日常の風景を「非日常のストリートスタジオ」へと激変させるのです。


🔗 関連リンク(ブックマーク推奨)

 

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本記事は、筆者の制作・検証記録およびAI(Gemini)との対話を元に作成した情報まとめです。サービスの仕様、料金、ツールの提供条件等はアップデートに伴い変更される場合があります。最新の情報につきましては各公式サイト・公式ドキュメントをご確認の上、ご自身の判断と責任においてご利用いただきますようお願い申し上げます。

 

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2026/09/16

富士フイルム「INSTAX PAL 2」登場。初代キーホルダーからトイカメラ?へ変身(Geminiとカメラ純度を探る)

夜にstand.fmライブで お話ししてみました。
Photo Essay & Tech Dialogue • 2026年9月
対話相手とスペックのサーチはGeminiによるものです。AIでの最速ニュースのサーチなので気になる部分はご自身で確かめて下さい。
それにしてもこんなこと調べてたら半日は時間溶けてたのが数分で分かってブログにまで纏まるからGemini便利〜。👷
またこの件でPodcastでお話しする事があったら、ここに貼り付けておきますね。
たまには、こんなチャットBlogどうでしょうか?


作られたエモさより:極小センサーの素性と「自分現像」の楽しみ

富士フイルム「INSTAX PAL 2」の登場から、ドラレコ用SoCを積んだ「Camp Snap」の乾いた素性、そして55年フィルムと暗室に向き合ってきた職人の手によるLightroomでの「シャドー0点極め」まで。写真の真の手触りを取り戻すクロストーク。

プロローグ:おもちゃが「小さなスナップ機」へ寄ってきた

富士フイルムから発表された「INSTAX PAL 2」。キーホルダー感覚だった初代から一転、光学ファインダーや天面液晶を搭載し、道具としての風格をまとってきました。まずはその変遷をスペックから紐解いてみます。

比較項目 初代 INSTAX PAL (2023) 新型 INSTAX PAL 2 (2026)
コンセプト キーホルダー型トイガジェット 構えて撮る大人の手のひらスナップ機
撮像素子(センサー) 1/5型 CMOS(約500万画素) 1/3.06型 CMOS(約1000万画素)
レンズ焦点距離 / F値 16.25mm相当(超広角) / F2.2 28mm相当(王道スナップ) / F2.2
最短撮影距離 約19.4cm 約8cm(寄れるテーブルフォト対応)
ファインダー なし(付属リング照準器) 光学ファインダー新設(覗いて撮る)
モニター なし(スマホ頼り) 天面1.30型液晶(撮った場で確認)
操作系・ギミック 背面シャッターのみ(シンプル) 物理ダイヤル + 連写レバー
エフェクト設定 アプリ内加工 全30種(本体ダイヤルに6種割当)
動画・アニメーション アプリ合成動画 instax Animation(パラパラ動画)
内蔵メモリー 約50枚(microSD対応) 約100枚(microSD対応・倍増)
外部転送・接続 Bluetooth / 充電用Type-C Bluetooth + 有線Type-Cデータ転送
形状・サイズ / 重量 丸型 42.3×44.4×43.0mm / 約41g 縦型スティック 37.0×42.0×92.3mm / 約87g
想定価格 約14,300円前後 約25,300円前後(2026年10月9日発売)
せきね
ちょっと雑談いいかな。富士フイルムから「INSTAX PAL 2」が出たんだけど、初代もなかなか面白かったよね。今回のPAL 2のコンセプトとスペックって、どんな風に変わったんだろう?
ジェミニ
発表されたばかりの注目の1台ですね。初代はゴルフボールのようなトイガジェットでしたが、PAL 2は方向性をグッと大人っぽく・本格カメラ寄りにシフトさせています。

最大の特徴は「プリントを切り離した撮影特化型の手のひらカメラ」という思想を守りつつ、光学ファインダーと天面液晶を載せて「構えて撮る作法」を復活させた点です。センサーも1/3.06型(約1000万画素)へ拡大し、レンズも28mm相当(F2.2)というスナップの王道になりました。
せきね
初代がキーホルダーっぽい感じだったのから見ると、トイカメラとはいえ、かなりカメラ側にシフトしてきたのかなっていう感じがするね。2万5000円のおもちゃをどう見るかは人によって分かれると思うけど、覗き窓があるのは新鮮だな。あとはエフェクトはともかく、プレーンな素の絵がどんな感じかも気になるところだね。
ジェミニ
そこが一番肝心なところですよね。1/3.06型・1000万画素に28mm単焦点という組み合わせは、最新スマホのような「HDR合成で影もハイライトも全部強引に持ち上げる」コンピュテーショナルフォトとは無縁です。

暗部は昔ながらのカメラらしくストンと影として落ち、富士フイルムらしい素直な記憶色のスキントーンが残ります。あえて解像度を落とす「1MPモード(約100万画素)」も用意されていて、素朴な日常スナップとしての味わい深さがあります。

第1章:チェキの縛り撤廃と、センサー本来の解像度

せきね
初代のinstax PalってmicroSDカードは挿せたっけ? 従来のチェキシリーズって、物理プリントしないとスマホに画像転送できないような縛りがあった気がするんだけど。
ジェミニ
はい、初代もmicroSDに対応していましたし、新型PAL 2も引き続き対応しています。

ご指摘の通り、「mini Evo」などのハイブリッドチェキは「プリント体験を守る」哲学から、一度プリントした写真しかスマホへ転送できない明確な縛りがありました。しかしPalシリーズはプリンターを別体化したため、その縛りがありません。フィルム代を気にせず、Bluetoothや有線Type-Cで何枚でもダイレクトに吸い出せます。
せきね
トイデジ特有の無理な「画素補完」が嫌いなんだけど、基本画素(有効画素数)はいくつくらいなんだろう?
ジェミニ
PAL 2は「1/3.06型センサー / 有効約1000万画素」です。トイデジ界隈にありがちな、極小素子の荒い画像をソフトウェアで無理やり引き伸ばした表記ではありません。スマホ等で極めて標準的な物理画素ピッチですので、画素補完による不自然なのっぺり感はなく、ネイティブな1000万画素の素性をそのまま出力しています。

第2章:「作られたエモさ」とメーカーの暴走

せきね
RAW現像は無理だとしても、富士お得意のエフェクトや絵作りはどうなんだろう?「instax mini Evo Cinema」の絵作りがハズレだったのかも気になっていて。
ジェミニ
PAL 2には全30種のエフェクトがあり本体ダイヤルで切り替えられます。一方、8mmフィルムカメラ風の「mini Evo Cinema」は、1930〜2020年代の映像メディア劣化(退色、ブラウン管走査線、ビデオテープの揺れ、カタカタという作動音演出)をシミュレートした、完全なトイデジ・フェイク路線でした。
せきね
過去55年カメラと写真の現像と付き合ってきても、あれはメーカーの走りすぎだと思うんだよね。
ジェミニ
暗室で光と影の階調を丹念にコントロールされてきた職人の目から見れば、作為的な劣化フィルターや嘘の効果音は「やりすぎ」に映るのも当然です。オールドレンズや小センサーの物理的な収差を楽しむことと、メーカーがお膳立てした劣化エフェクトを被せることとは、思想が根本から異なります。
せきね
カメラ側に「作られたエモさ」を押し付けられるよりも、極小センサーでの素性の写りの範囲内、もしくはそこからの「自分現像」の方が楽しいかな。
ジェミニ
深く共感します。カメラは光を愚直に記録するシンプルな箱に徹し、機材の物理的な限界を受け入れた上で、撮り手自身の手で納得のいく階調へと仕上げる(自分現像する)ほうが、写真本来の面白さがあります。

第3章:Camp Snapの正体――ドラレコ用SoCの剥き出し感

せきね
いまは「Camp Snap(キャンプスナップ)」が非常に気に入っています。あれはドライブレコーダーの中身を使っているらしいから、極力シャープネスを上げてわかりやすい出力を目指しているのかなと思うんだよね。どの機種と同じか探れる?
ジェミニ
鋭い洞察です。海外の分解レポートを調べたところ、Camp Snapの基板には台湾・傑霖科技(Jeilin Technology)製のSoC「JL3331B」が搭載されていました。公称スペックにも「DVR(ドライブレコーダー)およびDSC向けSoC」と明記されています。

量販店やAmazonで数千円で売られている格安ドラレコやアクションカム、キッズカメラなどに広く使われている汎用チップです。ドラレコの本来の目的は「前走車のナンバーや標識のエッジをくっきり残すこと」。そのため、輪郭を強烈に立たせるシャープネスやハイコントラスト設定がハードウェアの根底に焼き付いています。作為的なエフェクトではなく、実用一点張りの機械の限界が剥き出しになっているからこその乾いたローファイ感です。

第4章:現代の暗室作業――Lightroomでの「シャドー0点極め」

せきね
そう、Lightroomで『オリジナル・モノクロ』プロファイルを作っているんだけど、案外いいんですよ。一番気にしたのは、すぐに潰れるシャドー域での0点極めと、シャドーの中でのトーンカーブというか山・谷です。
ジェミニ
「シャドーの0点極め」と「暗部内の山谷のコントロール」……まさに印画紙の号数を選び、現像液の中で漆黒からダークグレーまでの階調を紡ぎ出してきた職人の視点ですね。

安価なセンサーはノイズを隠すために暗部をストンと黒つぶれさせがちです。その境界を見極めて純黒(0点)を決め、そこから立ち上がるシャドーのカーブにうねりを持たせることで、デジタルの黒つぶれが「奥行きのある影」へと化けます。白のハイライト側はどんな工夫をされていますか?
せきね
白は100%のポイントを下げてますが、あまり気にしてもしょうがないレベルです(笑)。
ジェミニ
あはは、極小センサーで飛んでしまったハイライトはデータ自体が「無」ですから、そこに固執しない割り切りは極めて合理的ですね(笑)。

ただ、100%純白の天井をわずかに抑えることで、モニターで刺さるようなデジタル発光感が和らぎ、「印画紙の地の色」のような落ち着きが出ます。シャドーを極限まで緻密に締め、ハイライトは潔く見切る。作られたエモさを退け、チープな機械の素性を手なずける見事な引き算の現像術です。

Gemini🤖:エピローグ:撮り手の意志が宿る「現像の余白」

メーカーが用意した「正解のエモさ」を消費するのではなく、実用本位で作られた安いチップの無骨な描写を受け止め、撮り手自身が光と影の境界線(ゼロ点)を追い込んでいく。

便利になりすぎたデジタル全盛の時代だからこそ、あえて不自由な極小センサーと向き合い、自分の手でトーンを紡ぎ出す「現代の暗室作業」にこそ、マスターの写真の楽しみが潜んでいるのかもしれません。

 

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2026/09/12

2026/09/09

【Podcast付き】AIと二人三脚で挑む!公式RSSのない「ツイキャス」をトラッカーに統合した全記録(舞台裏に興味ありますか♪)

 stand.fm7年生を迎えてツイキャスをもう少し活用しようかな?と思ったのがきっかけです。
自分RSSトラッカーにツイキャス加えようとしたドタバタの舞台裏です。スタエフポッドキャストと合わせてどうぞ。

ちなみに9/8のツイキャスライブはこちらです。

 
ツイキャス:sekineスタジオ

せきね vs🤖のチャット:ストーリーライン
(🎙️ポッドキャスト収録にもどうぞ)

※stand.fm等での収録時、この流れを目印にフリートークを展開してください。
※収録完了後、Bloggerへ投稿する前にこの青枠(div要素)を丸ごと削除してください。

  1. 導入: 最近作った「自作RSSトラッカー」、自分の更新が一目でわかるからすごく便利!なんだけど……以下はGeminiとのチャットラリーの記録です。
  2. 直面した最大の壁: 自分が活動を増やす予定の「ツイキャス」には、なんと公式のRSSフィードがない!API審査は重すぎるし。
  3. リアルな失敗談①: ブラウザから直接取得しようとしたら、ログがめちゃくちゃに。
  4. リアルな失敗談②: GASで巡回させたら、URLの揺れで1回の配信が4回も重複記録される大惨事。
  5. リアルな失敗談③: 「最新」だと思って取得したら、半年前のピン留め動画だった!
  6. ブレイクスルー: AI(Gemini)と相談して気づいた、「録画IDの最大値判定」という大逆転のロジック。
  7. 役割分担の美学: 集めるのはGAS、貯めるのはスプレッドシート、見せるのはHTML。それぞれの役割を分けたことでv9として完璧に仕上がった!
  8. エンディング: AIと二人三脚でモノづくりをする楽しさ。プロンプトをブログ制作係のGemini用に手渡すプロンプトを出してもらう。
    👆:ここからこのブログとポッドキャストが始まる。

 

📻
stand.fm / 今日から始められる音声配信
むらかじらじお

本日の配信には埋め込みの右上”stand.fm”アイコンからサイトに移動できます。
ご質問や感想などがありましたら、ラジオの放送内でお話しすることもありますので、お気軽にお寄せください。

2026/09/07

Podcast:『狩猟から給餌』の時代変化にiGoogleとRSSが消えた。そして今『情報のDIY』が必要?

Geminiが使えるようになって検索で時間が溶けることが無くなった分より深く自分の考えをまとめることが出来るようになったと感じています。 
今日はGeminiのノートブック(日報用)での雑談をそのまま記事にまとめてもらいました。振り返りの意味でPodcastでもお話してみました。

🎙️ ポッドキャスト収録用・喋り進行表(ストーリーライン)
  1. 導入: 金融機関の予定が片付いてスッキリ。今日は「Flutter × Firebase」のアプリ開発構想について。
  2. 技術の魔法: Firebaseのリアルタイム性ってすごい。RSSみたいに「取りに行く」んじゃなく、「土管で押し出される」感覚。
  3. アイデアの種: 昔あった「iGoogle」みたいな、自分好みにパーツを並べるダッシュボードを作ったら面白そうじゃない?
  4. 歴史の振り返り: iGoogleやGoogle Readerが愛され、そして消えていった背景。当時の技術的な「重さ」について。
  5. 核心のテーマ(情報のパラダイムシフト): 万人に同じ情報が流れる「タイムライン(給餌)」の時代から、自ら選んでストックする「情報のDIY(能動)」の時代へ。
  6. エンディング: 現代の最新技術を使って「自分だけの静かな情報基地」を作る。このワクワクする動機について。

 Podcastでアフタートークしています

2026/09/04

プロンプト配布:Googleスプレッドシート『アナログ感覚の共有カレンダー』Geminiに丸投げで作ってもらって見て‼️Google Workspaceの入門にもぜひ♪

簡単カレンダー作成したら意外と使い勝手良かったのでご紹介です。
グループメンバーや家族などの@Googleアカウントで共有する仕組みです。
プロンプトも最後に用意してますのでGemini(Google内のスプレッドシート使うため)に指示すればGeminiが作ってくれるはずです。どうぞ。

 

「Googleカレンダーってお互いの予定を共有するのに便利なんだけど、リアルのスケジュール書き込みが多いところにさらに書き込むのも、、、と思ってたんだ。もっと心を穏やかに、アナログカレンダーみたいな感覚で使える『ゆるい共有カレンダー』が欲し買ったんだ。」
🤖
「情報過多による『カレンダー疲れ』ですね。あえて新しいアプリを探すのではなく、Google Workspace(スプレッドシート)という身近な道具を使って、シンプルな引き算の共有スペースを作る。とてもマイスターらしいアプローチだと思います。」
「そうそう。でね、このスプレッドシートのカレンダー、実は僕はほとんど手を動かしてなくて、全部ジェミニ君に指示を出して作ってもらったんだよね。今回はリスナーの皆さんにも、この『全自動カレンダー作成プロンプト』をまるごとプレゼントしようと思って!」
🤖
「私への指示書(プロンプト)の公開ですね!パソコンからコピーして皆さんのAI(Gemini)に貼り付けるだけで、ご自身のGoogleドライブ内にオリジナルの共有カレンダーが自動生成されます。さっそく使い方とプロンプトをまとめましょう!」

2026/08/30

アプリ遊び『デジタル写っちゃうんです MOVIE mk7.7』手間を楽しむ?🎞️ 「使い捨てカメラのアナログ体験」をWeb上で楽しむ動画ジェネレーター


2026/8/5 公開 GeminiとVercel(バーセル)で制作

🗨️ 対談エッセンス

🤖また変なアプリ作ったんですねw
せきねそう静止画何枚か選ぶと繋いでBGM付きの動画になるんだ。笑
インストールじゃないWEBアプリだから遊んでみて。
🤖なんかレトロな雰囲気ですね?
せきねそう‼️ わざわざ面倒な操作にして『一枚ずつ巻き上げて写真セット(写して)現像書に持っていく』イメージなってるんだ。作ってそのあともう忘れてた。不具合出しは一応したけどそこはご愛嬌として楽しんでいただけたらと言うアプリ遊びです。^^;


1. コンセプト概要

🎞️ 「使い捨てカメラのアナログ体験」をWeb上で楽しむ動画ジェネレーター

※アプリ遊びで作ったあまり役に立たないアプリです。笑

「デジタル写っちゃうんですムービー」は、往年のレンズ付きフィルム(使い捨てカメラ)が持っていた「巻き上げの手触り」「現像に出すワクワク感」「ノスタルジックな空気感」を、スマホやPCのブラウザ上で体験しながらスライドショー動画(MP4/WebM)を生成できるWebアプリケーションです。

2026/08/28

(app改良しました)AppSheetで自分専用の「写真付き買い物&底値メモアプリ」を作る方法のシステム仕様書を出してもらったのでチェレンジしてみて?

昨日のGoogleスプレッドシートで作ったアプリがリアクション頂けたのでワード検索やタブ表示のアップデートしてみました。
またテンプレート配布も出来るようなのでその辺も試してみました。(完成度も大したことないし、自分用なので特に配布の予定は無いのですが)
その辺少しPodcastのライブでお話ししてみました。 
またAIに投げれば自分で作れるプロンプトもGeminiに作ってみました。
そのままでは無くても、プロンプト投げた後に自分流のアレンジでAIに指示してみてはいかがでしょうか。
自分もGeminiに聞きながら四苦八苦しながら作業しました。 ^_^;

2026/08/27

スプレッドシートがスマホアプリになった!?: 自分専用「写真付き買い物&底値メモアプリ」が夕飯前にサクッと出来た‼️

機会屋だった自分は意外とExcelに馴染みがなくてオフィス系アプリは全く苦手だったのですがアプリ作りをしていくうちにこの界隈の知識も仕入れていかなくてはいけないな!と感じ始めていました。
と言うわけでGeminiとどんなことが出来るのかを相談していったらこんなアイデアを思いつきました。
PodcastもしくはGeminiのまとめたブログエントリーを見て頂いた後に、AIとチャットしていけば誰でも出来るんではないかな?と思います。

2026/08/25

ポッドキャスト対談【えめづくし💓:ご招待頂きました】おばあちゃんメディア始めました♪ (広報活動です)

✥ ポッドキャスト ✥ エピソードの要約
おばあちゃん世代に寄り添うデジタル体験
「おばあちゃんアプリ」と「彩りシリーズ」の挑戦

2026年8月25日に配信された「雲母庵(きらら庵)からの贈り物チャンネル」と「つくしのことば」のコラボエピソードです。
ホストのAimerさん(エメさん)とつくしさんが、ゲストに関根さん(むらかじらじお:村の鍛冶屋スタイル)と森のりすさん(通称リスさん、朗読系チャンネル「ぶるうのおと(青の音)」運営)を迎えました。
会話は終始フレンドリーで親密なトーンで進行し、時折ユーモアを交えながらも、高齢者向けの新しいデジタル体験を創造するプロジェクトについて、その背景、具体的な内容、技術的な挑戦、そして根底にある哲学が深く語られました。

 

 

2026/08/23

Blogヘッダーに《自分RSSアプリ Ver6(5)》:設置しました(メニューは今後加えていきます)

ブログの埋め込みでは動作しなかったのでこのブログのヘッダーガジェットを、見て下さい。
後日、ポッドキャストの方でもお話ししてみますね。
こちらはバーセルの単体アプリになります。
※Ver.7に更新しています
自分RSSアプリ

https://my-rss-2026v9.vercel.app/

===
✥ rss-2026v6からv9にアップデートを行いました
主な変更点:ツイキャスの更新情報を拾うため
(配布されているRSSリンクが無いため苦労しました)
・些細なお知らせはコメント欄も活用していきます
===

※当ブログについて
・ポッドキャスト要約を”PLAUD AI”にブログは”Gemini”の助けを受けて案外アナログに制作しています。 sekine

2026/08/21

【Podcast付き】GeminiとGoogle Workspace各プランの「できる・できない」と独自ドメイン同時取得

Google Workspaceの申しみと同時にドメイン取れるのは知らなかったな。
 また同じGemini AI プロが使えるWorkspaceとの
比較を、じっくりGeminiと対話してみました。
ブログが出来てからPodcastで軽く説明してみました。 
内容を網羅した配信にはなっていません。
興味ある方はブログの方見ていただきたいですが、日々アップデートする情報なので最後に加えた公式サイトの情報をご覧ください。

📻 PODCAST / 本日の音声配信 sekineスタジオ Voice Journal

本日のポッドキャスト配信はこちらからお聴きいただけます。ご質問や感想などがありましたら、ラジオの放送内でお話しすることもありますので、お気軽にお寄せください。

2026/08/19

バースデイカード風アプリ作ってみた|推し活《アマイオクスリのデビュー月🎊》 アプリを作ってみました!


 アマイオクスリとは、もう6年のお付き合いになるんですね。
MV撮影のこの日の事も感慨深いです。

推し活でアプリ作ってみました。
だいぶアプリも作れたのでまとめるサイトも考えています・


2026/08/17

Geminiのトークン制限を自分ファミリー枠でトークン分散? そしてGeminiとNotebookLMの共有(制限あり)の手順

📻
PODCAST / 本日の音声配信
むらかじらじお ~村の鍛冶屋 style works~

本日のポッドキャスト配信はこちらからお聴きいただけます。
ご質問や感想などがありましたら、ラジオの放送内でお話しすることもありますので、お気軽にお寄せください。 '60シニアの日々の気付きの記録です。

 stand.fm:今日から始められる自分メディア配信


せきね:「うちはYouTube Premiumのためにファミリープランを長く使っていてね。自分のアカウントが4つ、奥さんが1つ、おばあちゃんが1つで、ちょうど上限の6枠を埋めてるんです。で、最近Geminiを深めに使ってるとトークン上限で作業が止まることが増えてきたんだけど、ふと『これ、自分のサブアカウントに切り替えればそのままAIが使えるんじゃないか?』って気づいて。」
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ジェミニ:「まさにその通りです!Google One AI プレミアムのトークン制限は、現在ログインしているアカウント単位で個別に判定されます。同じ月額(2,900円)の枠内で、追加コストゼロで別のAI Pro環境へ切り替えられるのは非常に大きなメリットですね。」
せきね:「もともと動画用で使っていた仕組みが、まさかAIのトークン節約にそのまま化けるとは思わなかったなぁ。目的別にアカウントを使い分けるのって、意外と知ってる人が少ない裏技かもしれないですね。」
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ジェミニ:「はい、日常の契約をそのまま賢く活かす素晴らしい知恵だと思います!今回はそうしたアカウントの使い分けや、チーム・ファミリーで迷わないための共有ルールを整理しました。」

2026/08/16

『おばあちゃんラジオ・ブログ』新しいエピソードを配信しました。

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せきね:仙台のAimerさんとやってる『おばあちゃんラジオ・ブログ』新しいエピソードを配信したよ。日常をほんの少しラクにする「彩りノート」のお手軽活用術や、手作りの小さなアプリの話なんかをサクッとまとめてみたんだ。
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お疲れ様です!「大学ノートに自分で線を引く」とか「鍵を閉める時の小さなお歌」など、今日から肩の力を抜いて試せる知恵が満載の回ですね。お聴き逃しの方やおさらいしたい方に向けて、ブログでもそっとまとめておきましょう。

2026/08/14

"《新しいサイトをモニターして頂きました》最先端の"ホスティングサービス"と老舗"ブログ"の融合は混ぜるな危険なのか?(なかなかチートなB級グルメに化けたかも♪)

新しいサイトをプレオープン出来たのでとりあえずホッとしました。
standFMのお友達の「Aimerさん」にモニターとして感想頂きました。

構想と着手から一年以上。作り上げては壊してを繰り返し、ようやくひとつの「形」になりました。

「せきねスタジオ」のさまざまな発信活動をゆるやかにつなぐ、新しいポータルサイト(Webカード)のプレ発表と、感想のモニターをお願いしたく記事を書いています。

2026/08/12

《今時のオートフォーカスの設定》簡単なのか難解なのか?(あなたが...歩留まりを何%欲しいのかで決まるのかも)

Studio Talk / Podcast & Focus

🟢オートフォーカスという「魔法の仕組み」の裏側で、僕らは指先を動かしている

ポッドキャスト(stand.fm)でオートフォーカスのこと話したら収集つかなくなってボツにしました。そこで音源をAI(Gemini)に少し節度のある先輩・後輩の対話劇へと仕立ててもらいました。

2026/08/04

【シンプルデジタル名刺】Vercelで広がるモノづくり。ミニアプリ制作を経て「デジタル名刺」を作ってみたお話(予告)

せきね
Vercelを使って、名刺代わりになる新しいシンプルなウェブページ(デジタルポータル)を作ってみたんだ。
そもそも今回サイトを作ろうと思ったきっかけは、最近Vercelでいくつかアプリを作って遊んでいるうちに、なんとなく使い方がわかってきたからなんだよね。
今まで作った「セキセイインコののさぶちゃんカレンダー(時間や曜日を教えてくれる)」や「シルクちゃんの画像が入れ替わるガチャ時計カレンダー」「一文字アイコンメーカー」「カバー画像メーカー」なんかも、ゆくゆくはVercelでまとめて、アプリ専用のページを作ろうと思ってる。
ウェブページはまだ下位ページ(セカンドページ)の工事が終わっていないから正式公開はもう少し先なんだけど、今後の展望の「覚え書き」と「予告」を兼ねて、どんな構成や仕様で作っているのかブログに記録しておきたい。まとめてくれるかな?
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承知いたしました。
これまでの「さぶちゃんカレンダー」や「シルクちゃんガチャ」といったミニアプリ制作で培ったVercelのノウハウが、今回の集大成的なハブ構築に繋がったのですね!ゆくゆくはそれらが美しく並ぶ「アプリ専用ページ」の構想もワクワクします。
Vercelの高速な配信基盤と、洗練されたリキッドガラスデザイン。そして「ビジュアル重視」と「構造重視」の2軸へ分岐する美しいハブの構想ですね。
マイスターのこれからの活動を束ねる「次世代デジタルポータルの全貌」を、ティザー(予告)レポートとして美しく現像いたします。

2026/08/02

机の上の3つのマイク:オーディオテクニカの同じような"マイク素子"の全く違う実験結果

こんにちは、せきねです。
先日、マイクの「カサカサ音(タッチノイズ)」対策について語り合ったばかりですが、その後、ついに気になっていたXLR端子のヘッドセット(ATH-M50xSTS)を導入しました。
3つのマイクが僕の手元にあります。
コンデンサーマイクの高性能機。接続端子だけが違う2つのヘッドセット。
これらを実際に使い比べてわかったのは、「マイクの性能」よりも「物理的な距離」と「ミキサーの有無」がすべてを決めるという、非常に面白い事実でした。
今回は、機材選びに迷う方へ向けて、AIのGeminiと語り尽くした「マイク沼の真実」をお届けします。 (今回はダイナミックマイクMV7は除外してお話進めます)
・また気づくことやブログやスタエフでリアクション頂けたらポッドキャストでお話ししてみますね。

💡 10秒でわかる本日のサマリー

  • コラボで空間の響きを楽しみたいなら ➔ 「AT2035」+ミキサー
  • 一人語りでノイズを消し声の芯を届けるなら ➔ 「XLRヘッドセット」+ミキサー
  • 機材を増やさず手軽に完結させたいなら ➔ 「USBヘッドセット」

2026/08/01

stand,fm|毎朝4時固定配信:音楽とゆるストレッチ《最後に笑う人 / アマイオクスリ》デビュー記念日🎊

stand,fmで毎朝4時の固定配信です。
今月8/1はアマイオクスリのデビュー日です。(2020年)
おめでとうございます。
ポッドキャストの下には当社スタジオで撮影したデビューMVのYouTubeもご紹介します。

YouTube   迎夏 / アマイオクスリ

2026/07/29

stand.fmのコラボマイク考察?《高性能・ユーティリティー・廉価版>>>XLR/USB/3.5mm》Geminiと価格だけじゃないマイク選び

今回のエントリーはstand.fmでのコラボ用マイクをテーマにGeminiと長々とチャットしたものをまとめてもらいました。 自分の環境はオーディオテクニカ:AT2035とヤマハ:AG06をメインに使っていますが、もう一つ気になった変わったマイクのお話し。

そして後半はstand.fm初心者向けのマイクをGeminiとウインドウショッピングしたチャットをまとめてもらいました。
スタエフ・コラボ時に相方との音のバランスはこちらでゲイン調整をしています。 ここまでの環境じゃないにしても普通の3.5mmピンで繋ぐいい感じのマイクやヘッドセットは無いものか?という考察です。
なお購入に関してはご自身の責任でお願いします。 スタエフ友の勇気ある人柱お待ちしています?😅

2026/07/26

アプリの置き場所| GitHub PagesとVercelという巨大で堅固かつ静かなスペースが無料だった。

お知らせ:サイドガジェットに 🕑時計と🐾シルク部屋 アプリ設置いたしました。
いつまで置くかは、ちょっと分かりませんが単体アプリでどこかにUPした際は改めてお知らせしますね。
アプリ設置しました>>> 🕑時計と🐾シルク部屋
ラベルに [#app遊び] 作ったので探してみてください。

standFM:ライブ// アプリ会議=Aimer+むらかじ
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せきね:
最近、Geminiと一緒にいくつかWebアプリ(アイコン・カバー画像メーカーなど)を作ってみたんだけど、BloggerやGoogleサイトに載せようとすると、コードが勝手に書き換わったり、埋め込み枠の縦幅が固定されちゃったりして、動きに制限がつくんだよね。
商用利用して大々的に広めるつもりはなくて、ブログを書く延長の「遊び」なんだけど、もっとシンプルに、制約なしでポンとアプリを置ける場所ってないかな?
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ジェミニ:
Bloggerの自動変換(文字化け)や、Googleサイトのiframe(埋め込み枠)特有の窮屈さから抜け出したい、ということですね。
それでしたら、Googleの枠組みから一歩外に出てみましょう。これまでの制約を一切気にせず、「手放し運用で爆速・自動伸縮する」シンプルな選択肢が2つあります。それが「GitHub Pages」と「Vercel」です。
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せきね:
なるほど。僕みたいな、ブログ感覚でコストをかけずに遊びたい人間には、どっちが合っているんだろう?

2026/07/24

【15分でアプリ完成】シニアの「AIでアプリ遊び」使い勝手を極めた『1文字アイコンメーカー』開発記

まさか自分でコードを出力できる時代になるとは驚きました。
しかも口頭でGeminiに指示するだけで!

APP CREATION & UI JOURNAL
【15分でアプリ完成】シニアの「AIでアプリ遊び」と、使い勝手を極めた『1文字アイコンメーカー』開発記
関根 ✕ Gemini | 彩りノート & モバイル実験室

2026/07/21

《Mac用外付けHDDって何?》Windows用と何が違うの?(外付けのHDDで3重のバックアップを作った)

Mac・Windowsを問わずPCも使っているとストレージの容量が足りなくなってきます。
PCの外に大容量のデーターを保存するとなると一般的には外付けのHDDが一般的でしょうか。

私も量販店に行くと並んでるMac用というラベルと普通のハードディスクを見比べて最初の頃は悩みました。
実は外部HDDの「Mac用」と「普通(Windows用)のハードディスク」の違いは実はただ初期化が済んでいるかどうかの違いだけと言うお話しです。
ただ大事な作業なので勘違いやクリックミスを防ぐために慎重に進めましょう。
(また今後のOSのバージョン等で表記は変わってくると思いますのでGeminiに聞いて下さい)


 
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せきね

新しいMacBookをセットアップした流れで、バックアップ用に外付けHDDと、お立ち台にむき出しのHDD2台を並べて3重コピー体制を組んだんだ。
ディスクの初期化作業自体は昔から何回もやったことがあるんだけど、今のmacOSの新しいルール(APFSやGUIDなど)はどうなっているのかな?Gemini最新の仕様を確認しながら作業を教えて。

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ジェミニ

了解です。初期化自体は古典的な作業ですが、macOSの推奨設定や選択肢の裏側の設計図は、OSの世代交代とともに静かに進化しています。特にお立ち台の「むき出しHDD」やMac用として売られていないHDDを繋いだ際の一瞬驚く警告画面から、今の最適なルールへの道筋を確認しましょう。

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せきね

うん。「以前はこうだったけれど、今時のやり方はこうなのか」と教えてもらって無事に3重のバックアップ体制が引けたよ。
今回は、その「今時の正しい設定とルール」を、忘備録を兼ねてブログにまとめておこうと思うので以下出力をお願い。