こんにちは、せきねです。
先日、マイクの「カサカサ音(タッチノイズ)」対策について語り合ったばかりですが、その後、ついに気になっていたXLR端子のヘッドセット(ATH-M50xSTS)を導入しました。
3つのマイクが僕の手元にあります。
コンデンサーマイクの高性能機。接続端子だけが違う2つのヘッドセット。
これらを実際に使い比べてわかったのは、「マイクの性能」よりも「物理的な距離」と「ミキサーの有無」がすべてを決めるという、非常に面白い事実でした。
今回は、機材選びに迷う方へ向けて、AIのGeminiと語り尽くした「マイク沼の真実」をお届けします。 (今回はダイナミックマイクMV7は除外してお話進めます)
・また気づくことやブログやスタエフでリアクション頂けたらポッドキャストでお話ししてみますね。
💡 10秒でわかる本日のサマリー
- コラボで空間の響きを楽しみたいなら ➔ 「AT2035」+ミキサー
- 一人語りでノイズを消し声の芯を届けるなら ➔ 「XLRヘッドセット」+ミキサー
- 機材を増やさず手軽に完結させたいなら ➔ 「USBヘッドセット」
