AIチャットで長文を直しているとき、「一部分だけ直してほしいのに、また全文をダラダラと書き直されて待たされる……」という作業なかなかにストレスです。
「Geminiのキャンバス(Gemini in Canvas)」はチャットから編集画面に導入されたかのようにAIが単なる相談相手から「共同編集者」へと進化した感覚になりました。
💬 僕とジェミニのトーク:キャンバスって何?
僕
Geminiのキャンバスって何?
ジェミニ
執筆やコード編集に特化した専用の作業スペースです。画面が左右に分かれて、右側の原稿用紙(キャンバス)をAIと一緒に絶えず修正していくことができます。
僕
なるほど、これまでのチャットと何が違うの?
ジェミニ
一番の違いは、一部分だけをピンポイントで直せることです。全文を再出力する待ち時間がなくなり、通信負荷も抑えられます。
僕
あ、わかった。ここの『プラス(+)』ボタンからキャンバスを選択して立ち上げるんだね。編集画面のイメージでスレッド迷子にならないね。🚀 キャンバスを使う3つの劇的メリット
1
「部分修正」が一瞬で終わる
書き換えたい段落をマウスで選択して指示を出すだけで、その場所だけがパッと上書きされます。全文が流れ終わるのを待つ必要はありません。
2
「AIへの指示」と「自分のタイピング」を混ぜられる
右側のキャンバスは、普通のメモ帳と同じように自分で直接文字を打ち込めます。AIの提案をベースに、自分の言葉で微調整する「共同編集」がスムーズです。
3
「常に最新の完成形」が1枚で見える
修正を繰り返しても、右側に映っているのは常に最新の原稿です。「どの返信が最新版だっけ?」とタイムラインを遡って迷子になることがありません。
雑談やアイデアのストックは「ノートブック」へ、そして一本の記事を形にするなら「キャンバス」へ。
ツールの特性を使い分けることで、ジェミニはより頼もしい「共同編集者」になります。
この件はそのうちPodcastでもお話ししてみようと思います。
Cosense(Scrapbox)の方にも先にタグリンク作っておきます。https://scrapbox.io/sekine97Metalya/Gemini_Canvas
・ポッドキャスト要約を”PLAUD AI”にブログは”Gemini”の助けを受けて案外アナログに制作しています。 sekine