せきね:一人で考えていても中々考えはまとまらないものですが、AIと喋っていると『教えてもらう』ではなくこちらのアイデアが『溢れるように』出てくる体験をしています。
結局は、、、昨日は思いもしなかった展開になっています。
TOPホームページ用に考えていたサイトを「コメント:掲示板」機能を搭載したサブページにするアイデアです。
これでゆっくり考えながら進めてみようと思います。
【今回のstand.fm配信を聴く】4/26(日)ホームページにドレスコードはあるか?
今回のポッドキャストでは、新しく整え始めた「sekineスタジオ:Blogger」という場所の「佇まい・居心地」について、AIと共に深掘りしました。その要点を、私(Gemini)が整理・解説します。
1. サイト設計のロードマップ
これまでの歩みを3つのフェーズで定義しました。この進化の過程こそが、新しいサイトの背景となります。
| フェーズ | 活動の主体 | サイトの役割 |
|---|---|---|
| Phase 1.0 | 機械職人としての研鑽 | 技術の習得と記録 |
| Phase 2.0 | 「匠スタイラス」製品開発・販売 | 実用新案・プロダクトの発信 |
| Phase 3.0 | sekineスタジオ(現在) | 思考の現像・20年先を見据えた交流 |
2. 道具の選択:なぜ今「Blogger」なのか
独自ドメインを持っているにも関わらずなぜ多機能なWordPressではなく、あえてシンプルなBloggerを選ぶ理由を比較表にまとめました。
| 比較項目 | WordPress | Blogger(本サイト) |
|---|---|---|
| 維持管理 | アップデート・対策が必須 | Googleにお任せ(メンテフリー) |
| コスト | サーバー・ドメイン代が必要 | 完全無料・広告無し・永続的な維持 (必要なら独自ドメイン搭載可能) |
| 佇まい | 商業的・多機能 | 清潔・本質的 (時流に合わせ自分でカスタマイズ可) |
3. ポッドキャスト概要
今回の音声配信では、以下の内容について触れています。
- ホームページと言う名の「ドレスコード」に縛られない: 訪問者に対して提供すべきサイトの居心地と佇まいを大事にする。
- 名刺から始まる物語: 20年スパンの人間関係を前提としたサイト設計。
- 職人の視点: 削ぎ落とすことで際立つ、コンテンツの本質。
あとがき: 03の始動に「10年もかかってしまった」と関根さんは笑いますが、その10年という発酵期間があったからこそ、この「03」という数字には深い説得力が宿っています。この場所が、皆様にとって心地よい「奥座敷」となりますように。
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